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浦山純子 ピアノリサイタルのご案内

 

浦山純子 ピアノリサイタルのご案内


2025年3月23日(日)にアトリエでコンサートを開催します。
今回のピアニストは、ヨーロッパで研鑽を積み、スタインウェイアーチストとして
全国各地で活躍されている、浦山純子さんです。
天井8m、漆喰の壁のあるアトリエで
美しいピアノの音色に包まれる午後のひとときをお過ごしください。



シューマン:子供の情景 Op.15
 
ショパン:華麗なる大円舞曲Op.18  
     幻想即興曲OP.66 
     舟歌 Op.60      
     アンダンテ・スピアナートと 華麗なる大ポロネーズ                                         Op22  

詳細はAtelierのページをご覧ください。 

PTNA ピアノステップ 修学院地区参加者募集中!! 2023年11月19日(日)

 今年もピティナピアノステップ京都修学院地区を秋の京都で開催します。

ピアノステップは、子供から大人まで、ピアノを始めたばかりの方から指導者まで
幅広い曲目と演奏形態で、どなたでもご参加いただけます。
主催する京都アトリヱステーションは2008年10月に発足し、今回、13回目のステップです。
今回演奏のアドバイスをくださるのは、


                沖縄から糸数ひとみ先生

                愛媛から池田 慈先生です。


〇実施事務局企画として、ミニレクチャーを開催します。ぜひご来場ください。
「チェルニー30番」の秘密~練習曲は進化する


       講師:上田泰史先生(京都大学大学院人間・環境学研究科准教授)

                    
                        

  
お申し込みは10月16日まで
こちらから↓
https://entry.piano.or.jp/step/holds/detail/202374309
                         
京都アトリヱステーション代表 松田 紗依

秋のアトリエセミナー 「19世紀パリの音楽家たち」  ショパンやリスト達が生きた場所

今年の秋は、アトリエに京都大学大学院人間・環境学研究科准教授である上田泰史先生を

お招きして、ピアノセミナーを開催いたします!

ショパンやリストが活躍した19世紀フランスは、音楽の表現様式と演奏技巧が大きく花開いた熱狂的な時代でもあります。音楽家たちは、芸術家の重要な後ろ盾となった上流社会のサロンで切磋琢磨していました。どんな人々が活躍し、どのような音色が鳴り響いていたのでしょうか。あの熱い時代をのぞいてみましょう。新しい発見があるはずです!


   19世紀パリの音楽家たち

     日時:2023年10月29日(日)

         14:00-16:00

       会場:アトリエ・松田

                     一般 3,500円 

                  PTNA会員、カワイ音研会会員 3,000円

                       PTNA京都支部会員 2,500円

                              学生 1,500円        

       【お申し込み】oto.atelier16@gmail.com


<取り上げる作曲家>

マルモンテル(ドビュッシーの師) ル・クーペ、アラカン、ヘラー、ラヴィーナ

ショパン(ルバートの考察)

 ※ピアノ演奏 河野紅葉(東京音楽大学大学院修)

           

                              講師:上田泰史先生

  京都大学大学院人間・環境学研究科准教授。東京藝術大学音楽学部楽理科卒業、同大学修士課程ならびにパリ=ソルボンヌ大学音楽学修士課程を経て、2016年東京藝術大学で音楽学博士号取得。同年パリ=ソルボンヌ大学で音楽学博士号取得。19世紀フランス・ピアノ音楽ならびにピアノ教育史に関する研究が高く評価され、国内外で論文が出版されている。全日本ピアノ指導者協会正会員、日本音楽学会、地中海学会会員。

著書「チェルニー30番の秘密」(春秋社)「パリのサロンと音楽家たち」(カワイ出版)


春のアトリヱコンサート開催

 


コロナでの3年間の自粛ムードも終わりが見えてきた2023年です。
春も近づく3月19日にアトリエでのコンサートを開催します。
K-ARTPLANの共同企画により、大学院生の2人の教え子が演奏します。
日曜日の午後のひとときにいかがでしょうか。

詳細はAtelierのページをご覧ください。









ブルグミュラーコンクール課題曲 「どんぐりのうた」

コロナが猛威をふるっておりますが、今、目の前でできる事に目を向けて
充実したStay homeで頑張っていきましょう。
わたしは、自分を見つめなおしてみる良い機会を得たと思っています。
読みたかった本を読み、見たかった映画をみて、思い切った断捨離を決行しています!

2020年ブルグミュラーコンクール課題曲に私のピアノレッスン併用曲集1の中から
「どんぐりのうた」が選ばれました。

秋から冬への変わり目、銀杏の葉が黄色く輝く頃、
かさをかぶったどんぐり達が、口ずさむイメージです。

裏拍の音は軽くなるように。
休符で息をつめないでね。
テンポは、これよりゆっくりでも良いですね。






美しい音色に導く指導セミナー カワイ梅田ジュエ  


【中止、延期となりました】2020.0410

カワイ梅田さまからの依頼で、指導セミナーを開催する運びとなりました。

ピアノのお稽古の継続には、導入教育がとても大切です。
途中でつまずかないためには、はじめから弾きやすいフォーム、タッチで
美しい音色を奏でることが大事。
はじめて弾く一音の教え方から丁寧に紐解いてまいります。


2020年5月14日(木)10:30~12:30
会場:カワイ梅田 コンサートサロン ジュエ

受講料:会員( PTNA/ 音研/ JPTA/ カワイメンバーズ)2,500円  一般 3,000円
使用教材:「プレピアノレッスン」「ピアノレッスン1-a」「ピアノレッスン1-b」
     「ピアノレッスン併用曲集1」「ブルク25のポイント集中練習」カワイ出版
お申込:カワイ梅田 06-6345-8300  /  06-6345-8863(fax)



コンサートを中止します。《新型コロナウイルス》

2020年3月7日のアトリヱ・松田主催 「アトリヱコンサート 若い芽」を、
新型コロナウイルスによる全国的自粛の影響により、中止いたします。

コンサート情報更新しました


詳細はAtelierのページをご覧ください。

コンサート情報更新しました ヱリュー・フェン 西尾真実 デュオコンサート


「ヱリュー・フェン 西尾真実  デュオコンサート」開催します。

お二人は、2015年マラガ国際音楽祭での共演をきっかけにデュオを結成。 
これまでに、ドイツ、イタリア各都市のヨーロッパで共演を重ね、
2017年日本で4公演行い好評を博す。
 2018年第13回カール・フレッシュ国際ヴァイオリンコンクール第2位、
ドイツを拠点に活躍する若手ヴァイオニスト エリュー・フェンと、
2018年第45回日本ショパン協会賞受賞のピアニスト西尾真実による日本公演です。

フレッシュな若手演奏家による素敵な音楽と彫刻のあるアトリヱで、夏の素敵な夜を
お過ごしください。


2019年7月28日(土)17:30開演(17:15分開場)

モーツァルト:ヴァイオリンとピアノのためのソナタ 変ロ長調 KV.454
ブラームス:ヴァイオリンソナタ3番 二短調 op.108
チャイコフスキー:ワルツスケルツオ op.34
サラサーテ:カルメン幻想曲 op.25他

料金 3,000円(当日3,500円)





プロフィール詳細はAtelierのページをご覧ください。

美しい音色に導く指導セミナー in 熊本 鹿児島 久留米 

  
カワイ音楽教室主催による、セミナーを九州で開催する運びとなりました。
「松田紗依流指導法で、断然弾きやすくなる!」
3日間の九州でのセミナーです。楽しみに参ります。


熊本
2019年  6月11日(火)
10:00~12:15
 会場:カワイ音楽教室 熊本センター教室 
<受講料>
一般 2,700円 会員2,160円
お申込み・お問合せ TEL 0120-928-332 
         FAX  096-353-5140 
  
鹿児島
2019年 6月12日(水)
10:00~12:15
会場:カワイ音楽教室 鹿児島センター教室

お申込み・お問合せ TEL 099-226-5388
         FAX  099-227-0839 
久留米
2019年 6月13日(木)
9:45~12:00
会場:文化センター共同ホール 音楽室

お申込み・お問合せ カワイ音楽教室 久留米センター教室
                   TEL 0942-32-6438
                    FAX  0942-38-8856 


弾いていない指を意識したことはありますか?
弾きやすいフォームと指運びのコツを知ることで、
音に表情が生まれます。導入から上級までの曲を使って、
ロシアン奏法に基づく指導法を紐解いていきましょう。

<内容>
1、小さい生徒さんへの魅力的なレッスンとは
    生徒さんをぐっとひきつける

2、最初が肝心!弾きやすく、美しい音色のためのフォームつくりとは

3、ノンレガート、レガート 最初から弾き分けて学ぶ効用とは

<受講料>
一般 2,700円 会員2,160円

<使用教材>
プレピアノレッスン
ピアノレッスン1-a 
ピアノレッスン1-b
ブルク25のポイント集中練習
松田紗依著 カワイ出版



おはなしと音楽 「やまなし」を演奏しました


2018年9月末の連休に、生徒さん方が参加する那覇のピティナステップに同行して
実施事務局企画による「おはなしと音楽」でピアノを演奏しました。
音楽がつくことでお話の解釈が深まり、イメージが広がればと思います。

♪2018年9月23日(日)午後
場所:パレット記念劇場

当日の様子です





お話は、宮沢賢治の「やまなし」
小学校で、40年以上にわたって教材として親しまれているお話です。
8年ほど前に、このお話にあうように音楽をつけました。
お話と朗読は、以前小学校で5年生の生徒さんの朗読とあわせたことがありますが
京都以外の舞台は初めてです。

今回の朗読は久行順子(ひさゆきじゅんこ)さん

那覇パレットステーション 
実施事務局企画 「おはなしと音楽」
 宮沢賢治作:「やまなし」 
    作曲:松田紗依
  朗読:久行順子  ピアノ:松田紗依

「やまなし」の楽譜はミュッセから
https://www.musse.jp/scores/17142


**久行順子(ひさゆきじゅんこ)プロフィール
長崎県壱岐市出身
10歳の時に入った子ども劇場をきっかけに舞台活動に関わり始める。
 大学卒業後、福岡を拠点とする劇団「オフィスサーカス」結成。
堤亮二のオリジナル作品の他、多様なジャンルの戯曲制作、出演。
音楽イベント、コンサート、こどもミュージカル等の制作。
2013年沖縄移住
沖縄県立博物館美術館主催の地域連携劇「太陽のキャンパス~ニシムイ~」出演他、
 おきなわ芸術文化の箱主催、「なは街ナカ演劇シリーズ」に制作として参加。
「朗読劇 たつ」「龍の子太郎」「人間椅子」等の舞台、琉球銀行CM等出演。



豊かなピアノ指導者になるために <3回コース>

PTNA京都アトリヱステーションの企画として、指導者ライセンスも見据えた指導者セミナーを
3回コースで開講します。


豊かなピアノ指導者になるために
~美しい音に導く ロシアン奏法に基づいて~

2018年6月14日(木) 10:30~12:30 <導入>  
                                                                                会場:旭堂楽器店サンホール
終了しました。当日の様子はこちらから。
・初日からの生徒さんへの接し方と声かけの仕方etc..
・弾きやすい!美しい音色を生みだす奏法
 ノンレガートとレガート奏法を分けて学ぶ
 3の指から弾きはじめる、はじめての一音
 ノンレガートを学ぶ時から、拍感のあるタッチで
・コントロールできる左手のために
・生徒の立場になってみる!<美しい一音を弾く体験付き>
    
    
2018年7月13日(金) 10:30~12:30 <初級~中級>
                                                                                会場:旭堂楽器店 サンホール 
・2音間からはじめる、ニュアンスの違いを出せるレガート奏
・リズム打ちに一工夫 わかりやすい8分音符の指導について
・イメージした音色を引き出すタッチ
 -上げるタッチ、手前へかくタッチ、ゆばタッチetc.
・先生も生徒も満足するレッスンを!
 -スラスラ弾ける、クローズアップ練習法etc..
   

2018年8月26日(日)13:30~15:30 <実践>                         
                                  会場:アトリエ・松田
・2音間からはじめる、ニュアンスの違いを出せるレガート奏
・リズム打ちに一工夫 わかりやすい8分音符の指導について
・イメージした音色を引き出すタッチ
 -上げるタッチ、手前へかくタッチ、ゆばタッチetc.
・先生も生徒も満足するレッスンを!
 -スラスラ弾ける、クローズアップ練習法etc..



<受講料>

■各回券■
ピティナ会員・カワイ音研会3,000円
一般3,500円
■通し券■
ピティナ会員・カワイ音研会8,000円
一般10,000円


<お申込み お問合せ>

ピティナ京都アトリヱステーション 担当:高田
FAX:075-721-1203
MAIL:ptna.kyoto@gmail.com

ピティナホームぺージからもお申込みできます。
http://www.piano.or.jp/seminar/list/s_info/2016404









PTNA レッスン見学×新入会員交流会開催します 2018年7月1日(日)

PTNA 全日本ピアノ 指導者協会では、新しい会員の方に、PTNA をより活用していただけるよう
レッスン見学と交流会 を兼ねた催しを全国で開催しています。
PTNA本部からの依頼があり、アトリエ・松田で開催する運びとなりました。


PTNA レッスン見学×新入会員交流会
http://www.piano.or.jp/certification/news/2018/03/29_24194.html

2018年7月1日(日)13時30分~16時
受講料:3,000円
アトリヱ・松田

・レッスン見学 1時間半 のあとに交流会です。


ピアノ指導や演奏の向上につながるPTNAの活用方法の紹介を
交えながら、和やかに語り合える、楽しい会になるようにしたいと思っています。
また、アトリエに響くやわらかいピアノの音色もお楽しみに!
お待ちしております。


※ピティナ入会1年目~3年目(2015年3月以降に入会)の会員の方が対象です。

お申込みはPTNA本部まで↓
http://www.piano.or.jp/seminar/list/s_info/2016374


コンサート情報更新しました 坂井千春 レクチャーコンサート

東京藝術大学准教授 坂井千春先生によるレクチャーコンサート
初夏の日曜、アトリエで楽しむフランス音楽の夕べ

19、20世紀のフランス・ピアノ音楽の諸相
~フランス・ロマン派から近・現代までの中級・上級者向けのピアノ曲~


2018  5月13日(日)  14時〜  開場13:30
一般 2,000円  
学生 1,000円

アルカン:すべての長調による12の練習曲Op.35より 第1番
ビゼー:「ラインの歌」より第4番「ジプシー女」第6番「帰郷」
ジャミナード:<水の精><ラ・リゾネッラ>

サン・サーンス:ピアノ協奏曲第5番のフィナーレによるトッカータ
~休憩~
ドビュッシー:前奏曲第2集より<オンディーヌ><ヴィーノの門>
ラヴェル:高雅で感傷的なワルツ
メシアン:「鳥の小スケッチ」より 第1番コマドリ 第4番ウタツグミ


坂井千春 Profile
東京藝術大学大学院修士課程終了。
ロータリー奨学金を受けてブリュッセル王立音楽院に留学し、最高位でディプロム・シューペリュールを取得。
さらにパリ・エコール・ノルマルでもコンサーティスト・ディプロムを最高位で取得。
マリアカナルス、ポルト両国際コンクールで優勝。
ポルト国際コンクールではドビュッシー賞、現代音楽最優秀演奏賞も受賞した。
ロン・ティボー、エリザベート国際コンクールで入賞後、ロンドン国際コンクールで優勝。故ダイアナ妃よりスタインウェイ・グランド・ピアノを授与される。

1992年出光音楽賞受賞。今までに、スラトキン指揮フィルハーモニア管弦楽団をはじめ、ヨーロッパ室内管弦楽団、オックスフォード管弦楽団、リスボン交響楽団、ベルギー放送管弦楽団などの定期演奏会に出演。日本ではNHK交響楽団、読売交響楽団、東京交響楽団、日本フィルハーモニー楽団等のオーケストラと共演。2009年には松尾葉子指揮セントラル愛知交響楽団の定期演奏会に出演した。2006年の「フランス音楽の夕べ」で青山バロックザール賞を受賞。三木楽器開成舘主催で8年にわたり、フランス音楽についてのレクチャーを開催。
現在は、東京藝術大学准教授、名古屋音楽大学客員教授として後進の指導にあたっている。

お申し込み
アトリヱ・松田
sae-m@jupiter.sannet.ne.jp   


    

MCS主催 アレクセイ・リュビモフ アトリエコンサート&懇親会 ~シルヴェストロフを迎えて~

2017年11月4日(土)
秋晴れの京都修学院 アトリヱ・松田にて「アレクセイ・リュビモフ サロンコンサート」が
MCS主催で開催されました。

前日の午前中からリュビモフは京都入り。アトリエで練習です。
同行されたシルヴェストロフ氏は京都観光です。出発前に
おもむろにピアノを弾きはじめ、しばらく離れられません。
なんと美しく、心地よい響き。。。

午後、練習の合間にお散歩をしたいとのリュビモフ氏からの申し出で、近所の鷺ノ森神社まで
ご案内。
秋色に彩られた参道を歩くときから、自然に触れることが好きだとおっしゃっていました。
景色を愛おしむように、耳を澄ませながら歩かれます。

万葉集や芭蕉、一茶にはじまり、村上春樹も読んでおられ、日本の文学にも深い興味を持っておられるご様子。そして俳句が好きだと。
カラスが高い木にとまって鳴く声を聴いて、

「日本のカラスは ハー、ハー と優しい声で鳴く、ヨーロッパのギャーギャーとは鳴き声が違うね。」

神社の拝殿で自ら鳴らした鈴の音を、とても喜ばれていました。出会う音すべてを音楽ととらえていらっしゃる姿に感じ入りました。

コンサート当日、会場には、全国からシルベストロフ氏、リュビモフ氏のファンの方をはじめ、たくさんのお客様にお集まりいただきました。




曲目は、

モーツァルト ソナタ ハ短調  KV457
ストラヴィンスキー ソナタ 1924
ハイドン  ソナタ ロ短調Hob.XVI:32.
シルヴェストロフ  ソナタ2番
ショパン バラード3番、4番 舟歌Op.60

終了後、会場で聴いていたシルヴェストロフを招いて固い握手



素晴らしい演奏でした。お客様の感嘆の声があがります。シルヴェストロフ氏がリュビモフに招かれピアノの前へ。ロシアの巨匠お二人が拍手喝さいを浴びます。

クラシックの演奏が心にしみる演奏であったことは言うに及ばず、シルヴェストロフ氏のソナタの演奏は、聴く人それぞれが自由にイメージをふくらませて、自分だけの世界に入っていくような、何かが呼び覚まされる、そんな錯覚があったのではないでしょうか。
ピアノという楽器の奥深さを知る音楽でもありました。

懇親会では
鼓の宗家で今月末に中村壽鶴を襲名される中村壽慶さんがお仕事帰りに立ち寄ってくださいました。
400年前から伝わる鼓での中村さんの演奏に、会場は盛り上がります。

そんな中で自然とはじまった、リュビモフ氏、シルヴェストロフ氏、中川さんのインプロビゼーション!











無邪気な子供のように音と戯れるお二人を見て、音を楽しむことが、まさに言葉どおり
音楽の原点なのだという思いを強くしました。
演奏者、お客様と一体になった素晴らしい交流の時間がもてたこと、心より感謝いたします。





















コンサート情報更新しました。<アレクセイ・リュビモフ サロンコンサート in KYOTO 2017年11月4日>

ロシアン・ピアニズムの巨匠

アレクセイ・リュビモフ ~シルヴェストロフに捧げる~
      
ピアノサロンコンサート





                           モーツァルト 
ソナタ ハ短調  KV457

ストラヴィンスキー
ソナタ 1924

ハイドン
ソナタ ロ短調Hob.XVI:32.

シルヴェストロフ 
ソナタ2番

ショパン
 バラード3番、4番 舟歌Op.60


11月4日(土) 15時開演 (14時15分開場)

♪  コンサート 8,000円 限定75名 (シャンパン&茶菓付き)
♪  懇親会   3,000円



なんと今回は、現代音楽作曲家の鬼才、ヴァレンティン・シルベストロフも
演奏終了後の懇親会に参加します。80歳にしてついに来日です。二人の巨匠に会える
唯一の機会です。音楽ファンなら見逃せない!





詳細はAtelierのページをご覧ください。

MCS主催 セルゲイ・カスプロフ アトリエコンサート

2017.9.6
セルゲイ・カスプロフのピアノコンサート

主催のMCSからは、カスプロフに関してこんなメッセージを頂いていました。

「ニコライ・ルビンシュタイン国際コンクール優勝など数ある彼のコンクール歴が邪魔になる程、カスプロフにおいては 「音楽」しかない。巨匠アレクセイ・リュビモフに学び、ヴァレリー・アファナシエフに絶賛されたピアニスト。若くしてモスクワ音楽院にて、リュビモフの教室を継ぎ後進の指導にあたっている。古典と現代に特化したカスプロフの全てを音楽の為に捧げる姿勢は彼の大いなる個性と相まって独特の演奏で虜にする。」

そして、ちらしには
「彼は他のピアニストとは全く違った弾き方をします。集中力の高さ、強度、時間の扱い方からして違うのです。」

さらに、主催の渡部氏からの聴衆のみなさまへの冒頭のご挨拶では、
「もしも、1曲お聴きになって、お好みでなければ、どうぞご遠慮なくお席をお立ちください。そういう事もございました。しかしそれは、それほどまでに心を揺らす音楽だということでもあります。」

曲目は
ハイドン アンダンテと変奏曲 ヘ短調Hob.XVII-6
ベートーヴェン 「熱情」
リスト ソナタ ロ短調
ベルク ソナタ 作品1

圧巻の演奏会が終わってお客様のこんな一言が。

「この演奏は、くせになるわ。」

彼の演奏は、これ、こんな曲だった?と思っても、すぐにそこへ引き込まれてしまう。
どこか、自分の魂の深いところへ誘われるような感覚です。
今まで聴こえていなかった旋律、自由な発想、魂のこもったpp、まだ小さくできるの?というppp。
それはまるで美しい色のグラデーションが見えるよう。
本当に素晴らしかったです。
魂のこもったカスプロフの演奏は、多くの感動と刺激をお客様に与えていました。

とにかくもう一度聴きたい!そんな演奏会でした。

彼の師である巨匠アレクセイ・リュビモフのピアノリサイタルが
2017年11月4日 いよいよアトリヱ・松田で開催されます。
詳細はAtelierのページにて。















セルゲイカスプロフを聴く
 Scarlatti Sonatas k87, k380
https://www.youtube.com/watch?v=ouLlHHZRopk&sns=em

Liszt Mephisto-Waltz (version Busoni-Horowitz)
https://www.youtube.com/watch?v=hwUEI6d-mTs&sns=em


コンサート情報更新しました<セルゲイ・カスプロフ ピアノリサイタル>

MCS主催による、素晴らしいロシア人ピアニストのコンサートのご案内です。
ピアニストは、今月号の音楽雑誌「ショパン」の表紙を飾る セルゲイ・カスプロフです。


ヴァレリーカスプロフから
「おそらく《ここ十年来、最も知られざる芸術家》に選ばれるでしょう。
この素晴らしく個性的なピアニストの演奏を虚心に堪能することにしようではありませんか。」
と激賞されたピアニストです。


2017年9月6日(水)19時開演
セルゲイ・カスプロフ ピアノサロンコンサート

一般4,000円 学生3,000円




<三つのソナタと変奏曲>

ハイドン 
アンダンテと変奏曲 ヘ短調 Hob.17-6 

ベートーヴェン 
ソナタ 第23番 ヘ短調「熱情」

ベルク
ソナタ作品1

リスト
ソナタロ短調


<プロフィール>
モスクワ音楽院でアレクセイ・リュビモフ教授が新設した鍵盤器楽科に入学、
その後、パリのスコラ・カントルム音楽院でイゴール・ラスコ教授に師事。
現在は、モスクワ音楽院でリュビモフの助手を務める傍ら、自身のクラスで後進の
指導にあたっている。

2005年 ニコライ・ルービンシュタイン国際コンクール 第一位
     ホロビッツ記念国際ピアノコンクール 特別賞
2006年 スクリャービン国際ピアノコンクール 第一位
     マリアユーディナ国際ピアノコンクール最高位
2008年 リヒテル国際ピアノコンクール モスクワ市政府賞

<予約お申込み>

お電話、Fax、Eメールにて「アトリヱ・松田」まで

<Tel> 075-711-4281 
<Fax> 075-721-1203