豊かなピアノ指導者になるために <3回コース>

PTNA京都アトリヱステーションの企画として、指導者ライセンスも見据えた指導者セミナーを
3回コースで開講します。


豊かなピアノ指導者になるために
~美しい音に導く ロシアン奏法に基づいて~

2018年6月14日(木) 10:30~12:30 <導入>  
                                                                                会場:旭堂楽器店サンホール
・初日からの生徒さんへの接し方と声かけの仕方etc..
・弾きやすい!美しい音色を生みだす奏法
 ノンレガートとレガート奏法を分けて学ぶ
 3の指から弾きはじめる、はじめての一音
 ノンレガートを学ぶ時から、拍感のあるタッチで
・コントロールできる左手のために
・生徒の立場になってみる!<美しい一音を弾く体験付き>
    
    
2018年7月13日(木) 10:30~12:30 <初級~中級>
                                                                                会場:旭堂楽器店 サンホール 
・2音間からはじめる、ニュアンスの違いを出せるレガート奏
・リズム打ちに一工夫 わかりやすい8分音符の指導について
・イメージした音色を引き出すタッチ
 -上げるタッチ、手前へかくタッチ、ゆばタッチetc.
・先生も生徒も満足するレッスンを!
 -スラスラ弾ける、クローズアップ練習法etc..
   

2018年8月26日(木) 13:30~15:30 <実践>                             
                                  会場:アトリエ・松田
・2音間からはじめる、ニュアンスの違いを出せるレガート奏
・リズム打ちに一工夫 わかりやすい8分音符の指導について
・イメージした音色を引き出すタッチ
 -上げるタッチ、手前へかくタッチ、ゆばタッチetc.
・先生も生徒も満足するレッスンを!
 -スラスラ弾ける、クローズアップ練習法etc..



<受講料>

■各回券■
ピティナ会員・カワイ音研会3,000円
一般3,500円
■通し券■
ピティナ会員・カワイ音研会8,000円
一般10,000円


<お申込み お問合せ>

ピティナ京都アトリヱステーション 担当:高田
FAX:075-721-1203
MAIL:ptna.kyoto@gmail.com

ピティナホームぺージからもお申込みできます。
http://www.piano.or.jp/seminar/list/s_info/2016404






PTNA レッスン見学×新入会員交流会開催します 2018年7月1日(日)

PTNA 全日本ピアノ 指導者協会では、新しい会員の方に、PTNA をより活用していただけるよう
レッスン見学と交流会 を兼ねた催しを全国で開いています。
PTNA本部からの依頼があり、アトリエ・松田で開催する運びとなりました。


PTNA レッスン見学×新入会員交流会
http://www.piano.or.jp/certification/news/2018/03/29_24194.html

2018年7月1日(日)13時30分~16時
受講料:3,000円
アトリヱ・松田

・レッスン見学 1時間半 のあとに交流会です。


ピアノ指導や演奏の向上につながるPTNAの活用方法の紹介を
交えながら、和やかに語り合える、楽しい会になるようにしたいと思っています。
また、アトリエに響くやわらかいピアノの音色もお楽しみに!
お待ちしております。


※ピティナ入会1年目~3年目(2015年3月以降に入会)の会員の方が対象です

お申込みはPTNA本部まで↓
http://www.piano.or.jp/seminar/list/s_info/2016374


コンサート情報更新しました 坂井千春 レクチャーコンサート

東京藝術大学准教授 坂井千春先生によるレクチャーコンサート
初夏の日曜、アトリエで楽しむフランス音楽の夕べ

19、20世紀のフランス・ピアノ音楽の諸相
~フランス・ロマン派から近・現代までの中級・上級者向けのピアノ曲~


2018  5月13日(日)  14時〜  開場13:30
一般 2,000円  
学生 1,000円

アルカン:すべての長調による12の練習曲Op.35より 第1番
ビゼー:「ラインの歌」より第4番「ジプシー女」第6番「帰郷」
ジャミナード:<水の精><ラ・リゾネッラ>

サン・サーンス:ピアノ協奏曲第5番のフィナーレによるトッカータ
~休憩~
ドビュッシー:前奏曲第2集より<オンディーヌ><ヴィーノの門>
ラヴェル:高雅で感傷的なワルツ
メシアン:「鳥の小スケッチ」より 第1番コマドリ 第4番ウタツグミ


坂井千春 Profile
東京藝術大学大学院修士課程終了。
ロータリー奨学金を受けてブリュッセル王立音楽院に留学し、最高位でディプロム・シューペリュールを取得。
さらにパリ・エコール・ノルマルでもコンサーティスト・ディプロムを最高位で取得。
マリアカナルス、ポルト両国際コンクールで優勝。
ポルト国際コンクールではドビュッシー賞、現代音楽最優秀演奏賞も受賞した。
ロン・ティボー、エリザベート国際コンクールで入賞後、ロンドン国際コンクールで優勝。故ダイアナ妃よりスタインウェイ・グランド・ピアノを授与される。

1992年出光音楽賞受賞。今までに、スラトキン指揮フィルハーモニア管弦楽団をはじめ、ヨーロッパ室内管弦楽団、オックスフォード管弦楽団、リスボン交響楽団、ベルギー放送管弦楽団などの定期演奏会に出演。日本ではNHK交響楽団、読売交響楽団、東京交響楽団、日本フィルハーモニー楽団等のオーケストラと共演。2009年には松尾葉子指揮セントラル愛知交響楽団の定期演奏会に出演した。2006年の「フランス音楽の夕べ」で青山バロックザール賞を受賞。三木楽器開成舘主催で8年にわたり、フランス音楽についてのレクチャーを開催。
現在は、東京藝術大学准教授、名古屋音楽大学客員教授として後進の指導にあたっている。

お申し込み
アトリヱ・松田
sae-m@jupiter.sannet.ne.jp